嵯峨嵐山文華館

開催予定の展覧会Upcoming Exhibitions

絵と書で楽しむ百人一首の世界

2026年01月31日(土) - 2026年04月12日(日)

百人一首は、かるた遊びや国語の授業を通して、広く親しまれてきました。その起源は約800年前の鎌倉時代にさかのぼり、藤原定家(ふじわらのていか/1162〜1241)が百人の歌人の秀歌を撰んだことに始まります。定家の別荘があったとされる小倉山のふもとにある当館では、このたび、歌人の姿を描いた絵画や、百人一首をはじめとする和歌をしたためた書を展示し、絵と書の双方から百人一首の魅力を紹介する企画展を開催します。

企画展

それいけ! 応挙塾 ー円山応挙とその弟子たちー

2026年04月25日(土) - 2026年09月27日(日)

かわいらしい仔犬の絵で知られる円山応挙(1733~1795)は、多くの弟子を育て、現在我々が目にする「日本画」の基礎を築いた、偉大な画家です。
本展では円山応挙やその弟子である長沢芦雪らの作品に加え、新発見となる孫弟子・矢野夜潮の作品を一挙40点公開します。
江戸絵画ファン必見の展覧会です。前期・中期・後期の3部制となっています。

企画展