2026年10月03日(土) - 2027年02月28日(日)
千年以上の歴史を誇り、訪れる人々を惹きつけてやまない観光都市、京都。本展では、その多彩な魅力を近世から近代にかけての日本画を通して紹介いたします。
本展においては、まず《洛中洛外図屏風》(前期展示)や《洛外図屏風》(後期展示)、原在中(1750-1837)の《葵祭之図》(通期展示)など、今日でも親しまれている京の名所や行事、伝統文化を描いた作品を展示します。
さらに、芸舞妓や京野菜など、京都ならではの画題を扱った作品もお楽しみください。
また、京都と言えば、和菓子の老舗が軒を連ねる街。富岡鉄斎(1836-1924)や池田遙邨(1895-1988)らが意匠を凝らした、和菓子の包装紙もあわせて展示します。
京都をよく知る方から初めて訪れる方まで、「京都を絵で知り、もっと楽しむ」機会としていただければ幸いです。
| 展覧会名 | 絵で知る、もっと楽しむ京都 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月3日(土)~2027年2月28日(日) 前期:2026年10月3日(土)~12月14日(月) 後期:2026年12月16日(水)~2027年2月28日(日) ※会期中、毎週火曜・日曜は「喋っていいDAY」 |
| 休館日 | 12月15日(火)、12月30日(水)~1月1日(金)、1月19日(火)、2月21日(日) ※2月20日(土)は13:30最終入館 14:00で閉館 ※2月21日(日)は「ちはやふる小倉山杯」のため、チケット購入者のみ入館可 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(最終入館16:30) |
| 入館料 | 一般・大学生:1,000(900)円 高校生:600(500)円 小中学生:400(350)円 障がい者と介添え人1名まで:各600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料 福田美術館との共通券 大人 2300円 ※当日両館の受付にて販売 |
| 主催 | 嵯峨嵐山文華館 |
| 後援 | 京都府、京都市、京都市教育委員会、京都商工会議所 |
| 関連資料 | チラシ |
原在中、竹内栖鳳、上村松園、菊池契月、川村曼舟、平井楳仙、池田遙邨、徳岡神泉
伊藤小坡《壬生狂言》(部分)後期展示
上村松園《二軒茶や図》(部分)前期展示
池田遙邨《嵐山薫風》(部分)通期展示
岸竹堂《大船鉾図》(部分)前期展示
作者不明《洛中洛外図屏風》(右隻部分)前期展示
竹内栖鳳《魚菜一荷》(部分)後期展示
栗原玉葉《夕べ》(部分)後期展示
川村曼舟《稲荷山図》(部分)前期展示
原在中《葵祭之図》(部分)通期展示